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NTサーモバランスガラス面用省エネ・遮熱塗料   

NTサーモバランスは、既存の窓ガラスに塗装する透明タイプの赤外線・紫外線吸収塗料です。
室内側から塗装することで赤外線を吸収し、夏場の室内温度上昇を抑制します。
冬場においても室内の熱が外部に逃げるのを防ぎ、暖房効率を高めます。
NTサーモバランスはエアコンの省エネルギー化に貢献し、快適な室内環境を実現します。                                           

夏は涼しく、冬は暖かく---。 さわやかな室内環境を実現します。 

特長①

夏場の冷房効率をアップさせます。
人間が暑く感じる太陽光線の赤外線波長を塗膜が吸収することで、室内への熱の浸入を低減し、温度上昇を抑制することができます。
特に日差しの強い夏場ほど効果を発揮します。
また、冬場の夜間は赤外線を吸収することで、室内の熱が外部に逃げるのを抑制します。

特長②

高い透明性を維持します。
可視光線の透過率は80%以上と高く、視界を妨げることもなく、色の変化もほとんどありません。

特長③

紫外線を大幅にカットします。
室内への紫外線の浸入を吸収することで、家具やカーテン、畳などの紫外線による劣化や色あせを抑制することができます。
また、夜間は室内照明から発生する紫外線が外部にもれることを抑制するため、窓ガラスへの虫などの飛来を防ぎます。
(但し、可視光などに反応する一部の虫は対象外となります)

■冷房負荷削減シミュレーション結果




特長④
施工価格は複層ガラスへの取り換えに比べて低価格です。




特長⑤
責任施工で安心を約束します。





用途     
オフィス、各種工場(事務所)、ホテル、ファミリーレストラン、コンビニエンスストア、
大型スーパーなどの各種商業施設、学校、病院、マンション(集合住宅)、
戸建住宅などのガラス面
 




☞こちらNTサーモバランスの各種性能  
 



■ガラスの種類と適合性
NTサーモバランスはフィルムでは施工できなかった、型板ガラスでも施工が可能です。
また、網入りガラスについてもフィルムと比較して熱割れの危険性が低く、施工可能です。
 名称 特徴  施工可否 
単板ガラス
(フロート板ガラス)
もっともポピュラーな透明の板ガラスです。
型板ガラス 片面(主に室内側)がザラザラしてるガラスで、視線の遮断が必要な場所に使用します。
網入りガラス ガラスの中に金網または金属線などを封入したもので、防火と飛散防止を目的としたガラスです。
透明タイプや型板ガラスのような不透明タイプもあります。
強化ガラス 板ガラスを約700℃まで加熱した後、急冷処理をして生成するガラスで、通常の板ガラスの3倍程度の強度を持っています。破片は粒状になるため、危険性が低くなります。
通常のガラスから作られる透明タイプのものと、型板ガラスから作られる半透明タイプのものがあります。
すりガラス 白っぽく曇っているような、不透明なガラスです。 ×
表面加工ガラス
(スパッタリングガラス)
ガラス表面に金属または酸化物の薄膜を形成し、付加価値機能を与えたガラスです。可視光は透過し、赤外線カット、紫外線カットなどの機能があります。 ×
合わせガラス  複数の板ガラスの間に樹脂などの中間膜を挟み、接着したガラスです。中間膜の種類により赤外線遮断、紫外線遮断、遮音などの機能を持たせることが可能です。防犯性にも優れています。
複層ガラス
(ペアガラス※3)
2枚の窓ガラスの間に空気層を設けて、断熱効果を高めたガラスです。結露の抑止効果もあります。また、空気層のガスをアルゴンガスに変更したり、真空にして断熱効果を高めることもできます。一方、紫外線カットや防犯機能は期待できません。
合わせ複層ガラス 複層ガラスの片側もしくは両側を合わせガラスにしたものです。合わせガラスの中間膜の種類によっては紫外線や赤外線カットも可能になります。防犯機能も保持します。
○:施工可能    △:施工のメリットが少ない    ×:施工不可 
 

■施工後の注意事項
○施工後1週間はカーテンの開閉を静かに行って下さい。勢いよく開閉した場合、カーテンとの摩擦で塗膜に傷がつく場合があります。
○施工後は窓ガラスにセロハンテープなどを使用しないで下さい。塗膜にテープの糊分が付着し、取れにくくなります。
○施工後は窓ガラス用のイラストスプレー(スノースプレーなど)を使用しないで下さい。
○施工後1ヶ月はガラスの清掃などを行わないで下さい。(温度などの条件により、硬化速度に差があります)





■施工後のメンテナンスについて
○清掃は柔らかい布を水でぬらし、軽く拭き取るようにして下さい。
  汚れがひどい場合、市販のガラスクリーナー(中性、アルカリ性)を使用して下さい(使用後は完全にクリーナーを除去して下さい)
○アルコール系や研磨剤混入タイプの洗浄剤は白化や傷がつく原因となります。使用しないで下さい。
○ゴムレーキなどは金属部分で塗装面に傷がつくことがありますので使用しないで下さい。
○新聞紙を使用してのカラ拭き、水拭きは行わないで下さい。

 

日本ペイント㈱特約代理店
日本特殊塗料㈱特約代理店
アネスト岩田㈱特約代理店(塗装機器・塗装設備)
三共理化学㈱特約代理店(耐水・紙・布ペーパー)
大伸化学㈱特約代理店(各種溶剤)                       
     


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